石見銀山へ……花丸くんさんの日記

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「石見銀山へ」

投稿2010/09/22
花丸くん


世界遺産の石見銀山へ行ってきました。

世界遺産センターというところに車を止め、そこからバスで銀山近くへ移動。そこから自転車をレンタルして、銀山の入り口までえっちらおっちらと漕いで向かいます。
日頃の運動不足がたたって、息も絶え絶え、汗でシャツが張り付く有様です。そんなに距離は無いんですけど、なにせ山ですから、入り口までは上り坂ばかりなんです。当たり前なんですけどね。

銀を掘っていた穴を間歩(マブ)と呼びます。その穴に入ると汗が一気に引くほど冷たい!いや寒い。でも短い・・・・・・あら、これだけですか・・・苦労した割に・・・いや愚痴るのはよそう。

石見銀山がバリバリに活躍していた当時、世界は大航海時代でした。その中で銀や金の果たした役割は大きかったと思います。現在のように信頼のある紙幣の無い時代では、錆びない変化しない金と銀は「永遠普遍」の絶対的「信頼」のある価値があり、しかも全世界共通だったんです。だからこそ銀山を所有した戦国武将は外国と貿易し様々な物品を通して「文化」を手に入れることができました。全て信頼できる価値…「銀」があれば、です。

現在のように円高に傾き、金投資が流行るのは「信頼」が不足しているからです。未来が見えない、将来が不安。だからより安全な方へと一気になだれ込む。なだれ込んだ先が本当に安全なのか……それすらイメージに過ぎません。

なんてややこしいことを考えるのは観光には不向きかな。
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